DTM・宅録で使えるアイコン活用術|資料・ブログ・配信画面に
DTM・宅録の世界は機材も用語も多く、ブログや動画で紹介するときに「文字だけだと伝わりにくい」と感じがちです。そんなときはDTM・レコーディングのアイコンを使うと、機材の構成や信号の流れが視覚的に整理できます。この記事では、アイコンが活きる代表的な場面を紹介します。
1. 制作環境(デスク周り)の紹介
オーディオインターフェイス、モニタースピーカー、コンデンサーマイク、MIDIキーボード——自分の機材を紹介する記事では、それぞれにアイコンを添えると一覧性が上がります。写真と違ってサイズや色を揃えられるので、ブログの見た目が統一されます。
2. 信号の流れ(シグナルフロー)の図解
「マイク → オーディオI/F → PC(DAW)→ モニター」のような流れは、アイコンを矢印でつなぐと一目で伝わります。初心者向けの解説記事やオンラインレッスンの教材で特に効果的です。鍵盤やシンセは鍵盤・電子楽器のアイコンも組み合わせられます。
3. 配信・動画のオーバーレイ
制作配信や弾いてみた動画では、画面の隅に小さなアイコンを置くと情報を邪魔せず雰囲気を出せます。背景が暗い配信画面でも見えるよう、Iconoteのアイコンは色を変えてダウンロードできます。明るい色のアクセントを1点入れると視認性が上がります。
選び方のコツ
- 同じテイスト(フラット・線の太さ)で揃える
- 色は2色までに絞り、アクセントは1点だけ
- 記事のテーマに合うカテゴリからまとめて選ぶ
楽譜・音楽記号を添えたいときは記譜・音楽記号、ライブ音響と絡めるならPA・音響も便利です。すべて商用利用OK・クレジット表記不要で使えます。